「Kish」i-smart life!

元一条工務店 営業マンが一条工務店ismartで暮らす ぱたぱた家族ブログ

発達障害の末っ娘、いよいよ新1年生に

発達障害の末っ娘、いよいよ新1年生に

発達障害の末っ娘、入学式近し

こんばんわ。

ご訪問ありがとうございます。

 

今回は久しぶりに

発達障害についての更新です。

 

感慨深いもので、末っ娘も

もう1年生です。身長もだいぶ伸びました^^。

 

私がまさかの保護者代表者挨拶に指名され!?

仕事をしていると、かみさんから

突然電話。

「保護者代表者の挨拶、頼まれたんだけど!」

 

私は、ちゃんと理由を聞いて

納得できればやるよと言いました。

 

かみさんが、聞いたところによると

かみさんや私の学校訪問での、感じを先生方が

見ていて電話をくれたそうです。

(たぶん、かみさんに頼んだんだと思うけど。。)

 

仕事柄、人前で話すことは

そんなに気にならないので、喜んででは

無いですが引き受けました。

 

保護者代表挨拶

保護者代表挨拶

 

只今ご紹介に与かりました、Kishと申します。

大変僭越ではございますが、新入生の

保護者を代表致しまして、ご挨拶を

申し上げます。

 

本日はコロナ禍という、大変な状況において

感染症対策にも細心の心配りをいただき、

このような入学式を催していただいた事、

心より感謝申し上げます。

 

今日より、新入生になる子供たちも

新しいステップの入口に

自分が居ることを、それぞれに

感じ取っている事と思います。

 

ここに今、集っているご家族にとっても

ここまでの道のりは決して平坦な道で

無かったことは、お互い想像に難くない

のではないでしょうか。

 

だからこそ、今日この式に列席できる事は

大きな喜びであり、感慨もひとしおです。

  

ここにいる子供たちと

我々保護者は、受け入れられる事の喜びを、

人より知っています。

そして、小さな小さな成長や変化を、

人より喜ぶことが出来ます。

 

受け入れる事、受け入れられる事の

尊さを、日々を生きるという当たり前の事を通じ、

人よりも強く感じることが、知らず知らずに

出来るようになっています。

 

当然、受け入れられない事も

これから先も、たくさん経験するでしょう。

しかし、子供たちと我々保護者は

時に訪れる、受け入れられない事実さえも

受け入れ、理解出来る強さを持てると信じています。

 

そして、このようにたくさんの個性ある子供たちを

受け入れていただいた学校・教職員の皆様に

心より感謝いたします。

  

これからの学校生活で子供たちには、それぞれの

階段を、それぞれの歩幅で登り、その一歩を

お互いに喜び合い、笑顔が輝く日々を

送ってほしいと思います。

 

子供たちが健やかで、穏やかな日々を

送ってくれる事が、我々親の願いです。

 

結びとなりますが

校長先生をはじめとする、教職員の皆様、

ご臨席の皆様のご健勝をお祈りすると共に

個性豊かな子供たちへのご指導を

心よりお願いいたしまして、

ご挨拶とさせていただきます。

 

入学式無事に終了^^

かみさんは仕事の初日の為

私が末っ娘と二人で、入学式に

向かいました。

 

まさに春の良き日。🌸

ぽかぽか陽気の中で、入学式を

迎えることが出来ました。

 

来賓はお一人しかおらず、コロナの為

簡素化された式でしたが

ソーシャルディスタンスを守った、本当に

心配りのある式でした。

 

保護者は1名のみ列席可能。

夫婦で来校の場合は、広間で

生中継^^🖥という形式でした。

 

校歌斉唱もなく、淡々とは進みましたが

特に大きなイレギュラーもなく

私もほぼ噛まずに、ご挨拶出来て良かった^^

桜

 今年、特別支援学校の1年生になる子供たちへ

ご入学、おめでとうございます!

これからの学校生活にドキドキですね。

お母さんから、長時間離れ離れになるのも

慣れてない子も、たくさんいると思います。

でも大丈夫!

お友達も優しい先生も先輩だって

みんなと一緒ですから心配無ですよ!

 

皆さんはこれからも

のびのびと生きてください!

お父さん、お母さん、みーんなで助けあって

全力であなたを守りますからね。

 

これからの学校生活が、楽しく

幸せな時間でありますように祈っています^^。

入学式新入生

 

終わりに

医療の発達とともに

ひと昔前では、生まれることが

出来なかった命が、この世に生を受け

今までは、不治の病と言われていた

病気が治る時代になってきています。

 

今後も発達障碍児・障碍者は

増え続けていくでしょう。

障碍者に対する、福祉後進国で

ある日本も、少しづつではありますが

変化は起きてます。

 

閉鎖的な国民性が、推進力を弱めている

場面も多々あります。

 

障碍者・LGBTなどの今はまだ、マイノリティ

と言われている人たちが気兼ねなく

生活できる、日本を目指していきたいですね。

小さなことから、コツコツと。

 

我が末っ娘や今日一緒に入学した

子供たちが将来、出来るだけ

嫌な思いをしない世の中を祈ります。

 

今回はこの辺で。

ではでは。

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